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渡辺氏をモデルにしたと思われるのが、本木演じる毎朝新聞・弓成亮太記者のライバルで、大森南朋が演じる読日新聞・山部一雄記者で、実際、渡辺氏は当時、読売の敏腕政治記者で、後輩記者で親友でもあった西山氏のため法廷で証言しているのだ。  渡辺氏は、「この疑似フィクションドラマで、極めて名誉を傷付けられた被害者の一人が、小生渡辺恒雄(山部一雄記者)である」と断言。山部が田淵に料亭で平身低頭しながらご馳走になる場面について、「田中角さんに一度もサシで御馳走になったことはない」とし、「このテレビのシーンは全くの作り話であるが、ゆすりたかりの悪徳記者と、清潔な正義派記者として山部対弓成が描かれている」などとご立腹。  西山氏に対して「内容を見聞したら私に対し、一言ワビを言ってもおかしくなかろう」と謝罪を要求している。  同ドラマは初回こそ13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったが、第2話から今月5日放送の第4話までいずれも11%台と低迷。

登場人物のモデルになった渡辺恒雄氏が激怒したドラマ「運命の人」 - リアルライブ

 

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