主な変更点は、ユーザーがGoogleアカウントでログインして利用した各サービス(Android端末も含む)での個人情報が1つにまとめられることだ。Googleが収集するデータの種類やユーザーによる情報の公開/非公開の設定は従来と変わらないが、それらをまとめることでサービスを横断するユーザー体験を提供できるという。
例えば、Google検索で「タブレット」を検索すると、Gmailの画面にAmazon Kindleの広告が表示されるといったことが考えられる。Googleは今回の更新でユーザーが得られるメリットの一例として、Googleカレンダーの予定、Android端末のGPSデータ、Googleマップの交通情報などのから、ユーザーが予定に遅れそうだと警告できると説明している。また、Google+、Gmail、YouTubeでのこれまでのユーザー利用データから、検索結果をパーソナライズするサービスも提供する計画という。
新プライバシーポリシーおよび利用規約は3月1日に全ユーザーに適用され、(当然ながら)オプトアウトできない。これを受け入れられないユーザーは、ヘルプセンターに掲載されている手順でアカウントを閉鎖することになる。
– Google、プライバシーポリシーと利用規約を更新へ データの横断収集でターゲティングを強化 - ITmedia ニュース
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