同ツールは、激しい批判を浴びたGoogleのモットーを借用して「don’t be evil(邪悪になるな)」と呼ばれており、ブラウザブックマークレットとして「Chrome」「Firefox」「Safari」で動作するが、「Internet Explorer」には対応していない。ユーザーが検索を実行すると、同ソフトウェアは自動的に、Googleの検索エンジンに入力された検索語に関連するソーシャルプロフィールを確認し、Googleが現在表示しているGoogle+プロフィールに代わって、独自の検索結果において最も高くランク付けされたプロフィールに表示する。
例えば、Googleでソーシャル検索機能を有効にして「comedians(コメディアン)」で検索すると、Dane Cook、Gabriel Iglesias、およびChris TuckerらのGoogle+ページが検索結果の右側に表示される。一方、「don’t be evil」ブックマークレットをインストールしたブラウザでは、メインの検索結果の右側にある領域には、様々なソーシャルネットワークにおけるDane Cook、Gabriel Iglesias、およびJoe Roganに関する検索結果へのリンクが表示される。メインの検索結果の上部には8件のパーソナルな結果も表示された。ここに含まれていたのは、筆者の知っている人々による、Google+、Facebook、および各種ブログにおけるコメディアンに関する投稿だった。
– FacebookとTwitterら、グーグル用ソーシャル検索ツールを作成 - CNET Japan
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