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杉並区では昨年2月、認可保育園に入れない窮状を訴えて抗議集会を開いた母親たちを非難する意見が、田中ゆうたろう区議のブログをきっかけに表面化した。
「『お願いです。私達の子育てをどうか手伝って下さい』、これが待機親に求められる人としてのマナー、エチケットというものではなかろうか」
 田中区議は、子どもは基本的には親が家で育てるもので、最低限の経済力や人間力の準備、覚悟がなければ子どもを持つ資格はない、と主張。寒空の下での抗議行動は、赤ちゃんにとって残酷だ、とも述べた。

現代に子どもを育てる親たちはワガママ? 子育て阻む「言論」の壁 〈AERA〉-朝日新聞出版|dot.(ドット) (via otsune) Via (^ω^)やる夫のチラ裏やるお(^ω^)

「私はオーストリアで生まれ、ポーランドで育ち、ハンガリーの学校に行き、ソ連で就職し、今ウクライナに住んでいる」「大変な人生でしたね」「いや、私は生まれてから今まで一度もこの街を出たことがない」という笑い話があったな。

Twitter / Asailuck: 「私はオーストリ� (via toronei) Via voice of twinleaves

「土日休めて生活に困らないお給料もらえて福利厚生そこそこしっかりしてるしそんなに激務でもない所の正社員になりたい。」これが絵物語感を帯びてしまった現在

Twitter / y_kurihara (via igi) Via 断絶タンブラー

バブル前の日本でも「正社員になって結婚して家買って」めいた人生が約束されてたわけではない。零れ落ちる人は当時もいたが、日本人はそれを見ないふりして幻想を守ってきた。今や見ないふりするのも容易でない。それでも日本人は見ないふりを続けようと頑張っており、その頑張りには感嘆するしかない

Twitter / raurublock (via igi) Via 断絶タンブラー


ポリオワクチンは1本10円です。

NEC関連企業の活動報告によると、ペットボトルのふた16,000個(約40kg)でポリオワクチンを10本寄贈したとあります。つまり16,000個集めて100円の寄付になったという事です。集めたふたの輸送費用で確実に赤字です。

沖電気の活動報告では「社会貢献活動報告」としてイベント「ペットボトルのキャップで世界の子どもにワクチンを送ろう!」を開催したときの報告が載っていました。スタッフは33名を派遣したとか。結果は、ふた896,400個で重量2,241kg、ワクチン560人分。”大成功”ということになっています。560人分のワクチンということは、たったの11,200円です。33名のスタッフを2日間にわたって派遣したにも関わらずです。その人件費だけで何十倍にもなりませんか?

ペットボトルのふたでポリオワクチンを贈ろう (via shibata616) Via (^ω^)やる夫のチラ裏やるお(^ω^)

新入社員が退職した。
入社してわずか10日。

「この会社は自分に合わないと感じた」というのが退職理由。
あまりにも漠然とした理由なので、具体的になにがどう合わないと感じたのか尋ねてみた。
すると。
「販売はアルバイトの延長のような仕事。ずっと続けていく気にならないし、自分に向かない」とのことだった。

当社では、2週間の新入社員研修期間中に売場での販売実習を数日行なう。
講義とロールプレイングで学んだ接客応対技術を、実際に売場で体験するのが目的だ。
その実習の結果、新入社員のKさんは「自分に合わない」と思ったそうだ。
辞めてどうするのか、Kさんに聞いてみた。
「公務員を目指します。」

まただ。採用や研修を担当していると、毎年必ずこういう若者と遭遇する。
「安定していて、楽そうだから」という、かつての私と同じ発想。

いや、決めつけるのはよくない。公務員(地方上級とのことだった)を目指す、彼なりの確固たる理由があるのかもしれない。

「公務員になりたいのは、なぜ?」
「地域の人たちに貢献したいからです。」
「地域の人に貢献というと、具体的にはどういうことをしたいの?」
「・・・市役所の窓口で、住民の相談に乗ったりとか・・・」
「ヨドバシカメラの店でお客様の相談に乗るのはアルバイトの延長にすぎないと思うのに、市役所で住民の相談に乗るのはやりがいがあると思うんだね。それはどうして?」
「・・・いや、その・・・民間とは違う、というか・・・」

ああ、やっぱり。「安定」「楽そう」公務員志望シンドロームだ。
その発想が悪いとは言わない。
しかし、それだけでは信念を持って公務員を目指している人たちとの選考で勝ち残るのは難しい。
また、仮に公務員になれたとしても、決して幸せにはなれない。

残念ながら、Kさんに当社での仕事を続ける気はないようだったので、慰留は諦めた。
しかし、わずか10日とはいえ同じ会社で勤めた仲間である。不幸にはなってほしくない。
Kさんには迷惑だったかもしれないが、私なりの「働いて幸せ」という状態を実現するための考え方を伝えることにした。

「Kさん。君はゲームが好きだったね。」
「え?あ、まぁ、好きですね。」
「対戦ゲームは好きかい?ガンダムエクストリームバーサスとかさ。」
「好きですよ。けっこうやってます。」
「そうか。アレはおもしろいよな。僕も好きでね。いい年してゲーマーなんて恥ずかしいけど。」

なんの話なのかといぶかしげなKさんだったが、私はかまわずゲームの話を続けた。
対戦ゲームのおもしろさについてお互いにしばらく語り合ったあと、本題に入った。

「ところでKさん、ガンダムEXVSを初めてプレイする人が、対戦プレイで君に勝てるかな?」
「いやぁ、それはムリでしょう。僕、けっこう強いですよ。」
「そうか。じゃあ、初心者だとあっという間に君に負かされてしまうだろうね。」
「そうでしょうね。」
「じゃあ、質問。手も足も出せずにキミに負けた初心者くんが『ガンダムエクストリームバーサスなんてつまらない!クソゲーだ!』と言ったとしたら、Kさんはどう思う?」
「それはおかしいでしょ。ゲームがつまらないんじゃなくて、自分がヘタなだけじゃないですか。」
「そうだよな。楽しさを理解するには練習と経験が必要だよな。ちょっとやってみただけで『つまらない』とか『自分には向いていない』っていうのは、早すぎるよな。」

Kさんの表情が変わってきた。
伝わっただろうか?楽しく、幸せになるには努力や我慢も必要なのだということが。
実感できただろうか?物事の本質を理解するには、長い時間が必要なのだということが。

気のせいかもしれないが、Kさんの雰囲気が変わった気がした。
オドオドしたところが消え、目から意志が感じられるようになった。
「Kさん。社会人の時間は長い。22歳で入社して、定年は60歳。約40年もの年月だ。
つまり社会人にとって入社後の10年は、大学で言えば1年生に相当する。
たとえば大学の野球部に入部したとして、1年生のうちは球拾いやグラウンド整備、筋トレなど地味なことばかりだろう。
楽しいどころか、むしろツラいだろうね。でも、彼らは野球部を辞めない。なぜだろう?」
「・・・野球が好きだから、ですか?」

「そうだろうね。野球が好きで、うまくなりたい!という情熱がある部員は、そのつらさの向こうに自分の成長があることをイメージする。
だから乗り越えられる。逆に、なんとなく野球部に入った人はとても耐えられない。
『野球つまんね。サッカー部に行こ。』と思ってしまう。」

「・・・」

「そうやってサッカー部に移った一年生を待っているのは、やっぱり筋トレや100メートルダッシュなどの地味な練習だ。
サッカーに対する情熱がない人は『サッカーもつまんね』と思って転部する。
その後は似たり寄ったりだ。
テニス部では素振りに嫌気がさし、バスケ部ではハードさに耐えかね、吹奏楽部では音を出すのに一苦労、マンガ研究会に入ってもいきなり絵が描けるようになるわけじゃないし、演劇部では発声練習ばかり・・・すべて同じだ。
最初からいきなり上手にできたり、楽しいなんてことは滅多にない。
本当の楽しさにたどり着くには、努力と情熱が必要だ。
転職を繰り返す人は、これと同じ。楽しさにたどり着く前に職を変えてしまうから、幸せになれない。」

「・・・僕が、そうなると?」

「それはわからない。ただ、公務員を目指す理由がさっきの答えのレベルだとすると、幸せにたどり着く可能性は低いぞ。
大切な人生だ。自分がどんな職につくべきかを、もっと真剣に考えたほうがいいと思うよ。」

「・・・わかりました。ありがとうございます。」


Kさんが、どんな気持ちで私の話を聞いたのかはわからない。
「こいつウゼぇ。」と思っていたかもしれない。
しかし、相談を終え退職届を提出して去っていく時の彼は、それまでと違って後ろ向きな逃避ではない、前を向いて一歩踏み出そうとする者の顔をしていた。


————————————
就職活動サイトに掲載するエピソードとしては、シビアすぎる内容だと思います。
当社を志望する人が減ってしまうかもしれません。
それでも、就職活動中の学生の皆さんに伝えるべき内容だと考えました。
皆さんにとって「職に就く」ということを考える上での参考になれば、幸いです。


株式会社ヨドバシカメラ
採用チーム 山下敬史

株式会社ヨドバシカメラ の人事ブログ:新入社員が退職した。(前編)| 【就活ならリクナビ2015】新卒・既卒の就職活動・採用情報サイト (via kir1ca) Via voice of twinleaves

◇ムカツク!ドラマが原因で彼氏に殴られました!

ドラマ見てたら「わざわざアイドルの下手な演技見て面白い?」って。
男特有の「まったく女って奴は…」顔で言われてカッチーン来たので、
満面の笑顔で「あんただってあたしの夜の演技でウハウハ涙流して喜んでるじゃん?」
と返したら突然みたこと無いぐらい顔が真っ赤になってあたしぶん殴られました。
いやホント赤かった、あの日見た夕焼けよりも赤かった。
訴えて別れます。

アンケートはどっちが悪い?
by女の子の代表

http://d.hatena.ne.jp/natori/20061001/p1 (via natorium) Via 断絶タンブラー

私のまわりで言えば、35歳ぐらいの段階で2億円ぐらいの貯蓄のある人はざらにいるわけで、そういう人たちはたいていどうするかというと、会社をやめて(事業をやめて)、あとはのんびり暮らすわけだ。もちろん、そういう人たちはブログで「俺、2億持ってるぜwww」みたいな自慢はしない。そんな自慢をして命を狙われてはかなわないからだ。情報の発信などせず物静かに暮らすのみである。つまり、そういう人達情報は、なかなかブログではお目にかかれない。


ブログに出てくるのは、技術者として二流か、ビジネスセンスがないのか、会社経営したり働き続けることに生きがいを感じているだとか、そんなに貯蓄する気がなく使いつづけたので働かざるを得ない人とか、まあ、そういった人達だ。別にそれらは全然悪いこっちゃないが。


35歳の現場技術者が「一流の技術者になるには英語数学勉強しておきなさい」とか言っても私ならそんな意見にはこれっぽっちも耳を貸さない。35歳なら、もうとっくにセミリタイアしていておかしくない年齢だ。その技術者はもしかしたら本当に一流の技術者かも知れないが、ビジネスマンとしては三流だ。みんなもそういう人が居たら、「英語数学勉強してもあんたのようにしかなれないじゃないか!」と言ってやるといい。(そのあとどうなっても知らんけど)

君がオヤジになる前に - やねうらお-よっちゃんイカを食べながら、しばらくおとなしくしとくわ。 (via yuco) Via 断絶タンブラー

例えばパリのヴェリブなら英語やスペイン語、イタリア語、ドイツ語、に切り替えできて、フランス語がわからなくても英語で表示してなんとか借りられたが、baybikeでは英語や中国語など外国語に切り替えることが一切できない。外国人観光客も多い横浜でこれだから正直「やる気あるのか」と強い憤りを覚えた。


まあ、\ドコモは日本のガラケーの筆頭キャリアだったから仕方がないかー!/


孤立化する日本市場を揶揄する”ガラパゴス化”の象徴だったガラパゴス携帯の筆頭であるドコモだから仕方がない、と思わず納得してしまった悲しい現実。日本語がわからなくても画面に従って想像力を働かせて入力していけば一応登録できるだろうが、名前がカタカナでしか入力できないので外国人が興味を示してもお断りしている状態らしく聞いて呆れた。


残念だが、"これが観光立国を目指す今の日本の姿である。"

横浜で始まった夢の自転車シェアシステム”baybike”がクソすぎる理由 : さざなみ壊変 (via katoyuu) Via 断絶タンブラー
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